サテュロスの祭典

少女ヌード写真の愛好家です。規制法が緩和され、少女ヌード写真美術復興と新作発表を目指し、果たされた暁には、設定年齢と同年齢の子役起用しての完全ノーカット無修正の実写化目指した小説を執筆します。茶化し冷やかし大歓迎、鋭いツッコミはお手柔らかにお願いします。#少女愛 #少女ヌード #西村理香 #力武靖 #清岡純子

2020-11-25から1日間の記事一覧

紅兎〜想望編〜子兎

亜美にのしかかる男は、乱暴に乳房を揉み、執拗に乳首をしゃぶりながら、一層激しく腰を動かし始めた。早朝一番、種付参拝に訪れた男は、半刻の間に何度刈穂を放った事だろう。にも関わらず、参道を抉る穂柱は萎えるどころか、益々硬く怒張していた。男は、…

紅兎〜想望編〜兎幣

宮司屋敷の裏側。純一郎は、神饌所の前に佇んでいた。神饌所は、御饌倉、御贄倉、御種倉と呼ばれる三つの建物からなっている。神領には、年貢や貢租と言った概念はない。財政は、全て、建前の上では領民達が自発的に納めているとされる、初穂料と玉串料で賄…

紅兎〜想望編〜独白

「希美ちゃん、お正月、何食べたい?」和幸は、目を開けると同時に呟いた。『おーもーち、おーもーち。』ニコニコ笑いながら答える希美の声が、脳裏をかすめた。『ペッタン、ペッタンして、食べるー。』瞼の中で、希美はまたクスクス笑いだした。『希美ちゃ…

紅兎〜想望編〜子守(2)

愛が産んだ赤子は、よく笑いよく泣いて、元気な子だ。今朝も私の腕の中で元気よく手足を動かして笑っていた。赤子の笑い声は良い。その声を聞いているだけで、幸せな気持ちにさせられる。「爺じ、本当に良いの?私なら平気よ。」私が赤子を抱いてあやしてい…

紅兎〜想望編〜子守(1)

玖玻璃は、赤子を抱いて上機嫌であった。「よしよし、繋(つなぐ)は本当に良い子ね。」腕の中の男の子は、一段と大きな声でケラケラ笑うと、手足を大きく動かした。「まあまあ、こんなによく動いて、何て元気なのでしょう。」玖玻璃もクスクス笑いながら、今…

紅兎〜想望編〜窓景

前触れもなく、主水が私の部屋を訪れたのは、早朝であった。彼が社を訪ねて来る時、私以外にその姿を見る者も、来ていた事に気づく者も誰もいない。そもそも…まだ紅兎となっていない竜也と白兎達は、未だその存在すら知っていないだろう。別に秘密にしてるわ…

紅兎〜想望編〜雪夜

雪夜。鱶背社領街道沿いの祠に、神職者一行が宿泊していた。鱶背本社宮司俊雄が、末社所領の視察から戻るところである。祠周辺では、焚き火を囲み、俊雄宮司と護衛の神漏兵達で、酒盛りを始めていた。「ウッ…ウッ…ウゥゥゥゥ…」少し離れた木々の狭間から、絶…

紅兎〜革命編〜連鎖

気づけば夜更けであった。どれ程の時間、日数が過ぎたのか、検討もつかなかった。ただ…社で五十人からいる神漏兵達に、入れ替わり立ち代り種付された後、首に縄をつけられ、道久宮司に社領内を引き摺り回された事は覚えている。『ほら、立て!立って、しっか…

紅兎〜革命編〜父親

渾身一撃…空高く舞い上がり、逆手に振り下ろされた奥平の長太刀は、地中深く柄際まで突き刺さった。周囲に土煙の煙幕が立つ。間一髪…真横に躱した和幸は、土屑に塞がれた目を擦りながら、急ぎ上体を起こしかけた。奥平は、容易に引き抜けぬ長太刀を見捨て、…

紅兎〜革命編〜決着

全てが遠のいて行く…剣戟銃声の音も…敵味方双方の張り上げる鬨の声も…激しい戦闘そのものが、夢幻の如く現実味を失い、今そこに立つ一点だけが、世界の全てであるかのように思われる。和幸は、真っ直ぐに奥平を見つめた。憧れ続けてきた人…心酔し続けてきた…

紅兎〜革命編〜決戦

間に合った…林の彼方に、和幸の声を聞いた時、心の中で安堵の吐息を漏らした。しかし、本当に息などついている暇はなかった。こうしている間にも、和幸達は殺されるかも知れないのだ。一人も死なさない…一人たりとも失ってなるものか…和幸にも、秀行にも、貴…

紅兎〜革命編〜幼心

どの社でも、赤兎に寝起きする部屋は与えられていない。そもそも、種付参拝者が、種付で浴室と種付部屋に連れ込まない限り、屋内に入る事も許されない。真冬でも、用を足すのは境内裏手にある赤兎用の厠であり、身体を洗うのは赤兎用の厠近くにある井戸の水…

紅兎〜革命編〜青衣

どれ程の時が過ぎたのであろう…何年も過ぎてしまったようにも思えれば、まだ、一日も経っていない気もする。軽信の脳裏には、同じ光景ばかりが過って行く。『噛みました…噛みました…噛みました…』真っ赤に焼けた畳針を目の前に翳され、赤兎の少女は、首を振…

紅兎〜革命編〜神事

『ウッ…ウッ…ウーッ…アウッ!』鱶背一之摂社神饌所御種倉一室。全裸で畳の上に寝かされた九歳くらいの少女は、青い楽土服の男に参道を弄り回されると呻き声を上げた。『グフッ、グフッ、グフフフフ…』男は、不気味な笑い声をあげながら、挿入して掻き回して…

紅兎〜革命編〜紅王

『一二三四五六七八つ(ひふみしごろくななやっつ)…』駿介は、滾る怒りを鎮め呼吸を整えながら、心の中で数え始めた。『死ね!革命の生贄となれ!』奥平は、撃鉄を引き、手甲銃の薬莢を入れ替えると、駿介に銃口を向けた。『九つまでは静寂に構え…十を数え…

紅兎〜革命編〜強敵

『ドブ引けっ!引くんだ!』吉本組神漏兵達の放つ、丸盾機関銃の凄まじい銃声が唸りを上げていた。短槍隊弐十手の仲間達がバタバタと倒れて行く中、忠弥は、巧みに銃弾の雨を掻い潜り、短槍をクルクル回して神漏兵達を倒しながら、呼ばわり続けた。『次郎吉…

紅兎〜革命編〜襲撃

『ドブ、今、何隠しやがった?』次郎吉は、ドブが何やら急ぎ懐にしまい込んだのを見逃さなかった。『な…何も隠してねえよ。』ドブは、慌てて懐を抱きかかえると…『そう言えば、おめえこそ、今袖口から何か取り出そうとしてやがったな。』そう言って、ニッと…

紅兎〜革命編〜銃声

『わあ、うまそうだなー。俺にはねえのか?』銘々、木陰や切り株、岩石に腰掛け、ガツガツ頬張るおむすびを見て、辰三が言った。『ある訳ねーだろう。』ドブが言うと…『そうそう、おめえには、他に作ってくれる人がいるじゃねえーか。』次郎吉が、花の顔を見…

紅兎〜革命編〜一心

革命決行は、明日に控えていた。辰三は、温泉に浸りながら、星空を見上げていた。同じ空を、仲間達も見ているのであろうか?鱶背一之摂社西壁からの侵入が、自分達と平次達に課せられていた。まず、弐十手衆が、東・西・北境外で騒ぎを起こし、目明組が内部…

紅兎〜革命編〜お結

木陰に座り、むっつり黙り込む右門は、一人考えに耽っていた。脳裏を過るのは、二昼夜に渡って必死に彼を説き伏せようとした、勇介の言葉であった。勇介の言葉は、彼が敬愛する周恩来を帝国主義呼ばわりした事の謝罪から始まった。周恩来が、本気で東亜諸国…

紅兎〜革命編〜裏切

鱶背社領一之摂社。境内は、外来馬車で敷き詰められていた。道久宮司を始めとする鱶背本社の神職者達と、英明宮司を始めとする三諸島根之島二之摂社の神職者達は、既に集まっている様子であった。参集殿内で、鱶背本社と三諸島根之島二之摂社の両社宮司達が…

紅兎〜革命編〜出立

卯の正刻。此処に座して待つ事一刻。一人…また、一人…それぞれ、別々の方角から姿を現した。紅い兎の仮面をつけた四人の少年達…『宮司様、やはり来て下さったのですね。』少年の一人が言いながら仮面を外した。余り表情の動かさぬ少女のような顔に、微かに喜…

紅兎〜革命編〜邂逅

彼等は、私が何を話しても目を輝かせ、喜び聞き入っていた。最初に話して聞かせたのは、愛と切り絵を描きに山に出かけた時の話であった。私が、途中で何度も立ち往生し、早く弁当を食べたがった時…『もう!これだから、子供を連れてくるのは嫌なのよ!』と、…

紅兎〜革命編〜思春

私は数日間、目明組の紅兎達と過ごした日々を思い返しながら、兎喪岬の断崖に佇んでいた。革命決行の日は、数日後に控えていた。同盟紅軍や弐十手衆を交えた会合が続く間、勇介と義隆は、顔馴染みの弐十手達、私は和幸と平次を通じて、紅兎の子供達と話を続…

社会的去勢からの脱却(3)

昨今…性教育なるものの重要性がよく取り沙汰されているが…僕は、性教育なるものが必要なのは、何も子供だけでなく、今は大人も必要だと痛烈に感じられる。いや、子供よりむしろ大人の方が必要だとすら思える。ただし…僕の言う性教育とは、性行為に伴うリスク…

社会的去勢からの脱却(2)

僕の話はかなりデリケートであり、一つ間違えると、僕の意図する事とは全く違う誤解した捉えられ方をされるかねないので、我ながらくどいと思いつつ、前置きをしておきたい。まず、僕は個人としては、児童ポルノも買春と呼ばれる行為も、基本肯定してる者で…

マスクを着ける優しさと思いやり

僕は小児性愛である。厳密に言えば、同性には関心なく、あくまでも異性の小児にしか関心はない。また、異性の小児に対して抱くのは、性愛だけではなく、恋愛感情もあれば、親愛感情もあり、敬愛感情もあるの。なので、小児性愛と言う呼ばれ方も名乗り方も本…

社会的去勢からの脱却(1)

これまでは、『去勢された社会』と言うタイトルで話を進めてきた。では、そうした社会であるなら、どうするべきかと言う話に移そうと思が…その前に、ここで、僕の話を聞いて大きな誤解を招きそうなので先に話す。まず、児童ポルノと呼ばれる映像にしても、児…

去勢された社会(3)

ここで再び、児童ポルノは性の教科書だと言った話に戻らせて頂きたい。今回は、いわゆる、洋物児童ポルノ、もしくはチャイルドポルノと呼ばれていた、願祖、欧米渡りの児童ポルノの話をさせて頂く。半世紀近く前。初めて、洋物児童ポルノを世に出したのは、…

去勢された社会(2)

少子化を脱却する方法。それは、ズバリ、子供に幼いうちから性的関心を高めさせ、性的なスキンシップを多くとらせる事だと思う。特に、幼い子供達ほど、大人との性的なスキンシップを取らせると良い。逆に言えば、今の社会、子供達を性的なものから遠ざけ、…